ネンコウジョレツ、ハンタイ

From:福永祐作

南堀江のオフィスより、、

 

下からの脅威が生まれ続ける組織。

これがこれからのテーマに

なっていくだろう。

 

僕は年功序列の組織では

下からの脅威ができないと思っている。

 

それはスポーツを想像するとわかりやすい。

例えば、高校のサッカーチームでAチームが

3年生,Bチームが2年生,Cチームが1年生

 

こんなチームだったとする。もちろん

Aチームが一番成長するのは想像できるよね?

成長のカギはどれだけAチームに絡めるか。

 

Aチームに入れば、レベルの高いメンバーと

練習もできるし、そのメンバーと信頼関係が作れる。

メリットがとても多い。

 

でも、Aチームが1年間3年生だけだったら、、

チームは満足のいくパフォーマンスは

発揮できないと思う。

 

その理由は、「組織の慣れ」にある。

ずっと同じメンバーだったら、スタメンと

サブは固定化されるだろう。

 

スタメンはずっとその位置に入れるので、

どんどん気持ちが緩む。サブはもうでれないかな

という感じで諦めていく。

 

年功序列の組織はまさにそれ。上は気持ちが

緩むし、下は挑戦のチャンスが減る。

 

だからこそ、下からの脅威を

作り続けなければならない。

 

例えば、Aチーム所属のチャンスが

1年生にもあったら、、、?

きっとスタメンはうかうかできない。

 

下からの脅威を作ることで、組織が

めちゃめちゃ活性化する。

この感覚が大事。

 

今の例はスポーツだったけど、会社も一緒

特に日本の組織は年功序列が多いけど、

それによって下のチャンスは減っている。

 

もちろん感情を入れると、前からいる

メンバーに頑張って欲しいなーと思う面もある。

 

でも、結果を考えた時に

そんなことを言ってられない。

リーダーはそういう使命を背負っている。

 

だからこそ、組織の循環を上手くしてくために、

下からの脅威が生まれ続ける組織を作る。

 

これができれば、成長率が

グンと上がると思います。

 

明日でついに100記事連続です。

ま、今日はそんな感じ!

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