Armoryにはどんなメンバーがいるのか?

Armoryは環境を大事にしています。環境とは、その環境に属しているヒトの文化で形成されています。ですので、次世代リーダーに武器を与えるためには、次世代リーダーが飛躍するためには「仲間」が必須です。Armoryの会員を紹介します

徳島1影響力ある男

Daigo Harada

地域活性事業部原田大吾

「実は名門高校の主将でした」

幼稚園から野球を始め、ひたすら野球に打ち込んできた。中学で県大会3冠を達成して徳島で一番甲子園出ている高校に入学。高校では寮生活で野球漬けの毎日。肉体的にも精神的にも相当鍛えることが出来た。小中高と所属チームで主将を務め常に先頭に立ちチームを引っ張ってきた。野球を通して、仲間の大切さや目標に向かって努力する喜びを実感する。徳島県出身で高校卒業までの18年間徳島で生きる。「写真の優勝旗持ってるのが僕です。笑」

「感じてしまった都会との格差、、」

高校まで野球しかして来なかっため、もっと広い世界を知りたいと思い大阪の大学に進学。関西で様々な活動に参加していく中で、「都会」と「田舎」の環境の違いに気付く。圧倒的格差を感じた。田舎で何気なく過ごしていたけど、都会の若者は志が高い。都会には自分を高められる環境がある。一度県外へ出た人が田舎に帰らない理由もそこに繋がる。この状態が続くと地方に未来はない。その時、地元徳島をもっと良くしたいという想いが芽生える。

「徳島を希望に満ちた街へ」 -優秀な人が地元に帰って来れる環境をつくる-

「優秀なヒトほど地方に帰らない」

県外へ出て都会の進んだ環境を知った人は地元に帰ろうとしない。情報があり仕事があり遊ぶところがある。帰りたくないのではなく、自分を成長させるためには帰ることが出来ないのだと思う。「いつかは徳島帰りたいんやけどな。」そう言って結局帰って来ない。なぜなら地方で挑戦する方法を知らないから。僕たちは地方で挑戦して、地方でやりたいことで自立し生きていける人を増やしていく。それを見て地方に帰ってくる人を増やしたい。

「一緒に夢を追いかけていた仲間が今は、、」

ずっと野球をやっていたからか仲間に対する想いは強い。今でも帰省したら必ず会う。その時に感じてしまうことがある。それは、かつて一緒に夢を追いかけていた仲間が今は生きがいを無くしている。夢や希望を持っていたあの頃とは違い今はやりたくない仕事をして不満ばかり抱えている。久しぶりに合っても出てくるのは仕事や人間関係のマイナス発言ばかり。とても悲しい。自分の個性をもっと活してほしい。もっと幸せになる方法はある。人生このままで良いのか考え行動するきっかけを与えたい。

DAIDO HARADA

「若者が変われば地方は変わる」

時代や流行は間違いなく変わりそれに合わせて人々の価値観も変わってきた。これからの時代は僕たちが作っていかないといけない。地方ではより若者の力が必要となる。やりたくないことをする人生よりも大人になっても夢に挑戦できる人を増やしていきたい。そのような希望に満ちた若者が増えればきっと地方は変えることが出来る。

「都会の若者と地方の若者が交流できる機会をつくる」

地方に想いを持った若者は都会にたくさんいる。しかしどう関われば良いか分からず仲間も少ない。その人たちに活動の場所を与える。まずは徳島で。地域活性でぶち当たる壁はどこも同じ。だからこそ一度他の地方で実際に活動して経験を積む。その後各々が自分の地方に展開していく。他の地方を見ることで自分の地方に活化せることはたくさんある。地域活性に興味ある人を集めて全国で横の繋がりをつくる。そして地方の若者には、都会の若者と交流することで選択肢を広げたりロールモデルを見つけてもらったりする。都会から若者が来て事業をすることにより地方としても活性化に繋がる。このような事業を構想中。

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