Armoryにはどんなメンバーがいるのか?

Armoryは環境を大事にしています。環境とは、その環境に属しているヒトの文化で形成されています。ですので、次世代リーダーに武器を与えるためには、次世代リーダーが飛躍するためには「仲間」が必須です。Armoryの会員を紹介します

一人一人にあった幸せが集まる“まち”を創る

Akihiro Hayashida

キャリア教育事業部/大阪大学林田昂大

田舎で人と土地と繋がりながらすくすくと育つ!でも否定の文化も強くて、、、

熊本の田舎であたたかい人と繋がり、大自然の中で土地と繋がりながら育つ。自分という存在は確かにそこにあって、すくすくと育った。いわゆる「優等生」として生きてきて、自分のやりたい、自分の在りたいを追求することはなかった。自分を発揮することはなくて、周りの「当たり前」が自分の「当たり前」だった。やりたいことや理想を口にすると「なんば言いよっとな〜」と否定される日々。自分の志の芽はついえていった。。。

みんなの当たり前で受けた受験で失敗。そこで初めて人生に向き合う。

熊本の進学校の当たり前で、偏差値に従って大学を受験。自分の行きたかった大学を諦めて、別の大学に行く。そこで初めて、自分の人生について考え出す。高校から自分の「在りたい」「やりたい」に向き合って来た子に会い、田舎で捨てた自分の志と初めて向き合う。志のタネがあっても、芽が出ない花ひらかない環境があった。。。

志花ひらく教育でしあわせの"まち"を創る。子どもたちが自分の志を追いかけられる"まち"ぐるみで教育する、みんなが幸せな"まち"を。

志を追える文化と環境がなかった

「やりたいことをやる」ことを認めてくれるような環境がなかった。否定の中で、認めてくれる人も文化も環境もなくて、ついえていった夢や志をたくさん見てきた。自分もその一人だった。志がある人に機会を与えたいと強く思った。

みんなに平等な教育ってほんと?

みんなが「平等」な教育と言うが、本当だろうか?一人一人がやりたいことや、在りたい姿があるのに、全員に同じ教育を提供することは正しいのだろうか。勉強と部活だけが全てじゃない、学校だけが全てじゃない。本当の意味で一人一人に合った、やりたいに基づいた教育を。学校だけじゃない"まち"ぐるみで志を応援したい。

AKIHIRO HAYASHIDA

志を育む支援をする

大学1年の初めから自分のやりたいを見つける機会提供と支援を行ってきた。教育と地方にフォーカスして、一貫して目的に向かって走る。FEIS、アイセック、関西炎の一回生会、くまもと若者会議、阪大SpeakOut、inochi学生フォーラム中高生メンターなどの合宿やイベントづくりを、代表、創設者、運営、メンターなどの立場から関わる。志を育む方法を追求し、たくさんの学生のきっかけ作りに貢献。

リーダーとして生きる

リーダー経験をする中で、理想の結果に繋がらず、苦しむことが多かった。そんな中、自分の「武器」の少なさに気づきArmoryに参画。リーダー武器を携えろという考えのもと、関西一の学生交流会や自身のプロジェクトを運営。経営の視点と力を鍛えつつ、「継続性」のある志とするべく教育活動に従事する。

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