Armoryにはどんなメンバーがいるのか?

Armoryは環境を大事にしています。環境とは、その環境に属しているヒトの文化で形成されています。ですので、次世代リーダーに武器を与えるためには、次世代リーダーが飛躍するためには「仲間」が必須です。Armoryの会員を紹介します

今に没入し続けられる世界を。

Aoi Inoue

キャリア教育事業/神戸大学井上葵

大学初の新歓で衝撃を受け、謎の自己成長欲求に駆られる

大学に入り、新歓で出会った先輩と話すうちに衝撃的なことに気づく。「あ、俺ってやりたいことないやん...。」思えば、大学も家から近い国公立というだけで選択した。目的もなく、部活/バイト/勉強/恋愛とただただ目の前のことを頑張っていただけの自分に気づかされる。「やりたいことを見つけたときに実現できるように力をつけよう。」そう思い、グローバルリーダー輩出団体で学生営業リーダー、企画作成リーダーを務め、就活に乗り込んだり、熊本ボランティアツアーの企画、読書200冊、トップ経営者が集まる日本最大級イベントの運営スタッフ、次世代のITリーダーを育成する研修、スタートアップ2社/ベンチャー2社、1年間のプロジェクトリーダーなどの経験を積む。

「死ぬほど、今を生きてやる。」

ある日、お世話になっていた先輩が交通事故で亡くなった。その先輩は、とてもネガティブゆえに疑ってしまう人で、そんな自分を自覚し悩んでいた。「親友がいない」と悩みを打ち明けてくれたことがあった。お通夜は急に連絡がきたにもかかわらず、沢山の人が出席し、すすり泣く音は止まず、お通夜が終わっても誰も帰ろうとしなかった。それを見て「あなたが1人でも親友だと信じていたなら、あなたの人生は変わったんじゃないですか?」と強く感じる。事実は一緒でも、解釈次第で世界は変えられるんじゃないか?そしてそれに気づいた自分は、「死ぬほど、今を生きてやる。」と誓った。

今を生き続ける難しさ

自分が体現しようとするなかで親、社会人になった先輩たち、周りの人を見ていて今を生きていると感じる人が少ないことに気づく。将来への不安、自分のやりたいことをやり続けることができないから、今を生きつづけるのは難しいのでは?と感じた。

誰もが当たり前のように今を生きられる世界にしたい。

「今を生きられる人」と「今を生きられない人」の差なんてもとから無いような世界にしたい。今に没入して生きることが当たり前の世界にしたい。そのために、やりたいことで生きていく次世代のリーダー達を増やしていきたい。

AOI INOUE

自らが今を生き続ける次世代リーダーになる。

2年の時には、海外インターンシップ武者修行でチームリーダーを務め、最優秀賞を受賞。3年では、8人規模のチームでリーダーを1年間務め、海外インターンシップを0から企画、また、次世代のリーダーとなる人たちに向けてイベントを複数個開催し100人を集客。

より多くの若者を今を生きる次世代リーダーに。

自己成長欲求に駆られて動き続けた経験をもとに、次世代のリーダーとなっていく人の育成、グローバルリーダー輩出団体NPO法人アイセックの経営/ミドルリーダー層のコンサル、2年間で大学生に200回コーチングを行った。しかし、しかし彼らの実現したい理想をなかなか達成させられないことにもどかしさを感じることが多かった。そんな中、挑戦できない環境をできる環境にするため、次世代リーダーが飛躍する環境を創ろうとしている福永さんに出会い、圧倒的にVisionに惹かれArmoryに参画。Armory Educationを通して、次世代リーダーに武器を与え、今に没入して生きる人を増やしていきます。

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