Armoryにはどんなメンバーがいるのか?

Armoryは環境を大事にしています。環境とは、その環境に属しているヒトの文化で形成されています。ですので、次世代リーダーに武器を与えるためには、次世代リーダーが飛躍するためには「仲間」が必須です。Armoryの会員を紹介します

もっと自由に。もっとやさしく。そんな教育を。

Ryujin Yamda

キャリア教育事業部/神戸大学山田瑠人

自分自身のキャリア選択で、、生きづらさを抱えた高校時代

理想を持って地元進学校に入学するも、「部活と勉強だけ」という画一的な雰囲気や空気に嫌気がさす。中学校や塾の先生や友人など、周りに流されて高校を選んでしまった後悔から、周りと違うことをしまくる。一方で、自分で選択しているのにも関わらず、受け入れられないという生きづらさを抱えながら高校生活を送る。

後悔からキャリア教育へ。10000人の高校生へ。

そんな高校選択やその後の大学選択での後悔、つまり「自分の理想を描いてキャリア選択をする」ということができなかったからこそ、大学入学後は関西の高校にキャリア教育を届ける事業に関わり、代表を務める。2年間で50高校10000人以上の高校生にプログラムを届ける中で、「高校生は自己肯定感が低すぎる!」という問題点に気づく。


やさしい教育で人々を自由にする。生きたいように生きる人を育むために必要な教育をつくる。

原因は「画一的な教育」?だからこそ、やさしい教育を

高校生たちは、結局「何がしたいのか」「何ができるのか」がわからない。しかし、将来はやってくるし、不安。相談できる人やロールモデルがいない。だから、目の前の勉強、部活、バイトに取り組むしかない。教育に携わる中で、その原因は「教育の画一性」にあると考えた。同じ時間に、同じ内容で、同じやり方で学ぶ教育であるため、彼らは判断軸が「勉強」「部活」の2軸しかない。だからこそ、一人ひとりの理想・関心・個性に合わせた教育である「やさしい教育」が必要。


自分なりのアクションを起こすが、、、

キャリア教育の後も、大学生のイベントプラットフォームづくり、中高生向けの塾づくり、ソーシャルビジネスのコンテスト、人材・コンサル会社への就職活動、長期インターン、発達障害を持つ子どもの療育などに関わるが、自分の欲しい結果はでなかった。そんな中、Armory代表の福永さんと出会いました。

YAMADA RYUJIN

教育する側を育てるということ=武器を与える

福永さんと出会い、自分の得たい結果を明確にして戦略を練る中で、「教育する側の教育」が必要不可欠と気づく。まずは、志が高い大学生が自分に必要な武器を手に入れ、ビジョン実現に走りながら教育をしていく。そんな連鎖を起こしていくことがまずは重要。だから、僕はArmory Educationを通して、大学生を支援していきます。


様々な領域から大学生に武器を与える

「勝負は20歳で決まる!30歳人生計画書」は3ヶ月で3回開催し約100名が参加。志が高い大学生がつながる場である「関西一の学生交流会」はVol.1の盛況から、毎月第3土曜日に開催中。また認定NPO法人理事長をゲストに呼んだイベントの開催や勉強会コミュニティなどを運営する「教育でなりわうProject」や大手旅行会社と共催するスタディーツアーである「Global Leader Tour」を運営。

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