関西一の学生交流会に新コンテンツ”ビジョンピッチ”誕生!感想を聞いてみた!Vol.3

2018年1月から計17回開催をしてきた関西一の学生交流会。6月開催の18回目から、「新コンテンツ」が始まります!これまで250人以上の志の高い学生がビジョンを発信し、繋がる機会をつくってきたからこそ見えて来たコンテンツ。

今回は、18回目の関西一の学生交流会にて新コンテンツを体験した加藤由梨愛さんに、新コンテンツについてインタビューをしてみました。

加藤由梨愛:1998/11/25(20)摂南大学2回生。2019年6月30日開催関西一の学生交流会でのビジョンピッチ登壇を経て、株式会社Armoryへ参画。 「『楽しく生きる』を当たり前の社会に」をテーマに活動中。イベント企画団体、”零壱(ゼロイチ)”創業

井上

ゆりあちゃん、今日はよろしく!

加藤

よろしくお願いします!

井上

早速対談始めていきましょう!

今回、学生交流会Vol.18のビジョンピッチに登壇してくれたと思うんだけど、そもそもなんで登壇しようと思ったの?

加藤

え、誘われたから・・・(笑)

Armoryメンバーの1人に、「ゆりあピッチやらへん?」って聞かれて、「ゆりあで良いんやったら。」みたいな感じで(笑)

井上

軽っ(笑)

なんか抵抗とかなかったの?ピッチするっていうことに対して。

加藤

誰かの前で話す、とかはよくやってるから、そこに対する抵抗とかは全然なかったな。

でも実際コンテンツ始まってみて、思ったよりしっかりやらなあかんことあってビックリした!

井上

よね。ガッツリ週1でコンテンツあったもんね(笑)

当日交流会でピッチをしてみて、どうだった?

井上

実際ピッチしてみてどうだった?

まずは当日の話から聞いていきたい!

加藤

純粋に楽しかったし、自分のバックグラウンドを全然知らん人の前でピッチするのは初めてだったんだけど「ピッチすごいよかったです!」って言ってもらえて。

自分もこれに悩んでたんです、とか刺さった、とか共感してくれて純粋に嬉しかった。

井上

それは嬉しい声やね!

加藤

うん。

自分のやりたいことに対する自信というか、需要があるんやってことに気づけたっていうのは大きかったな。

井上

なるほど、それは実際にピッチやってみんと分からんよね。

逆に課題とかは見えた?

加藤

「ビジョンを描く」って部分では、今自分のできるMaxで考え切れたから、結構満足してるんだけど、その次のフェーズをどうしようっていうのがピッチ直後の課題だった。

ピッチやって、じゃあ次のアクションにどう繋げようっていう。

井上

そうだね、結局ピッチをした後が1番重要だもんね。

何かアクションに繋がった?

加藤

ピッチの後Armoryの代表の福永さんともう1度お話する機会をもらって、今の自分に何が足りないのか・それを補うために何が必要なのかが分かったから、Armoryに入ろうって思った!

例えば、ビジョンの実現力とか。

ピッチ登壇する、ゆりあさんの様子。心を揺さぶるピッチでした!
井上

そうだったんや〜だからArmoryに入ったんやね。

当日ピッチするまでのコンテンツはどうだった?

井上

当日ピッチするまでのコンテンツは受けてみてどうだった?

加藤

う〜ん、ビジョンの内容とかはかなり詰めれてたから、そんなに課題はなかったんだけど。

井上

そうやんね、コンテンツ始まるまでにかなり言語化もできてたもんね!

加藤

そうなんです。それよりも、ピッチを「話して終わり」にしないようにするのが難しかった。

どういうメッセージを聞いてくれてる人の心に残すかとか、その人の次のきっかけにどうしたらなるだろう、っていうのは、今回初めて意識して難しかったな〜

井上

コンテンツでは、その新しい観点を得たんやね。

加藤

うん。ただ話して終わりやったら、友達と話すみたいにバーって話して、すごいねで終わったても良いんだけど・・・

「自分のピッチを通して何か考えるきっかけになってほしい」っていうのを、コンテンツを通して思うようになったから。

当日出来たかなぁ〜どうかなぁ〜っていうのはあるんだけど(笑)

井上

でもめっちゃ完成度高かったよ!スライドもそうやし、メッセージ性っていう部分でも。

加藤

今回、登壇者の中にも色んなレベルの人がいたのも良かったと思う。

ゆりあはビジョンを描くっていうフェーズは終わってたからこそ、今回完成度高くできたんかなって。

井上

そうやね。みんな色んなフェーズだったし、それぞれが自分のフェーズに合った目標設定をしてたからこそ、当日は良い意味でレベル感がバラバラだったね。

当日のピッチ/ピッチコンテンツを通して得られたものは?

井上

ピッチ登壇全体を通して得られたもの・結果とかある?

加藤

得られたものは、世界観とかビジョンを大きく持って良いんだって思えたこと!

井上

へぇ〜どういうこと?
それまでは大きくビジョンを持って良いって思ってなかったってことだもんね。

加藤

これまでビジョンを1人で考えてて。

理想の世界観はあったけど、自分1人の力だけで出来ることって考えると色んなこと妥協せなあかんくって。そこまで夢見たら、現実味ないよなって。

井上

そっかそっか、確かに1人で出来ることってめちゃくちゃ小さいもんね。

加藤

でも、それで良いねんでって言ってくれる環境だったり、それを可能なんかなって思わせてくれるメンバーがいたり、同じように高い志をもってる人に出会えたり、4回のピッチコンテンツで教えてもらった内容だったり・・・

そのおかげで、やりたいことが広がったし、もっと挑戦してみようって気持ちにさせてくれたっていう!(笑)

Vol.18ピッチ登壇者の集合写真
井上

へぇー!嬉しい感想をありがとう!

こんな人にピッチ登壇してほしい!

井上

じゃあ最後に、こんな人にピッチ登壇してほしいっていう人はいる?

加藤

あぁ〜、やりたい事があって、ビジョンをやんわりと持ってる人かな。

やりたいことなんもないって人にはちょっと負担が大きいかもしれんと思う。でも、何か挑戦してみたくって実際に動いてみてるけど、具体的にどう行動していけば良いかは分からん人とか。どう人を巻き込んだら良いか分からん人とか。

井上

なんでそういう人に挑戦してみてほしいの?

加藤

う〜ん、ビジョンピッチする過程で、なんで自分がそれをしたいと思ったのかっていう自己探求になるから。

誰しも理由ってあると思うし、バックグラウンドがあるはずやねんけど「なんか動いてみよ、やってみよ」って人って結構いるんかなって思ってて。

ガーって行動してみて、「あれなんかちゃう。なんでやろ」ってなって終わっちゃうのが凄いもったいないなぁと思うから。

井上

原点みたいなことやね!

加藤

そうそう、原点!

ビジョンピッチを通して、原点を振り返ることが出来ると思うし、ただピッチするだけじゃなくて実際に知識・経験のあるArmory代表の祐作さんやメンバーのみんなが教えてくれる。そういう環境に4回でも参加するっていうのは大きいと思う。

井上

ちょっと聞いてみたいんだけど、4つのコンテンツの中でどれが1番良かった?

(第1回:自己紹介・ピッチトークの作り方/第2回:自己実現に必要な経営力とは/第3回:座談会/第4回:最終ピッチフィードバック)

加藤

めっちゃ覚えてる話があって!たぶん2回目?だったと思うんやけど。

「弱みを弱みじゃないように伸ばせ」っていう話をそこでされて。

井上

どんな話だったの?

加藤

それまでは各々の強みを生かしていくのが組織やと思ってたし、それで良いって思ってたけど、

強みをただ強みとして伸ばしていくよりも、強みを持ったまま足引っ張られん程度まで弱みを伸ばす方が総合的にバランス良く、最大限に力を発揮できるっていうのを聞いて。

「あぁ、苦手なとこから逃げてたらあかんな、やらなあかんな」って思えたのが印象的やった。

井上

へぇ、そこが刺さったんやね(笑)

めちゃポジティブやし、まぁいっかー!ってなってそう(笑)

加藤

ほんまにそう(笑)

出来る人に頼ったらええわー!って思ってたけど、特にファイナンスの部分とか。でも、ある程度までは自分で出来るようになっとこって思って、コンテンツ終わってすぐ零壱(ゆりあさんが作っている団体)の後輩達に話した(笑)

井上

自分のアウトプット先があれば、よりリアルに必要性とか感じられるよね!

加藤

うん。零壱を大きくしていくためには、ちゃんと組織として成立させる必要があるんやなってそこで初めて気づかされた!

井上

それまではなんとなくやったけど、そこでスイッチが入ったんやね。

これからゆりあちゃんの活動が楽しみ!今日はありがとうね!

加藤

こちらこそ、ありがとうございました!

まとめ

まとめ
”『楽しく生きる』を当たり前の社会に”のテーマを自ら体現するゆりあさん。 彼女から溢れる元気オーラや熱い思いには、今回対談した私だけでなく、ピッチ当日会場にいた全員が心を動かされました。 ゆりあさんの今後の活動に乞うご期待!

この記事を書いた人

井上彩乃

井上彩乃

井上彩乃(20)。神戸大学国際人間科学部3回生。
人生のテーマは、”好きな自分であり続けること”。
大学入学後半年にして経営の道に興味をもち、株式会社Armoryの創業に携わる。大阪市との共催イベントや、1年間で200名以上の志高い学生を動員した「関西一の学生交流会」の運営を務め、年間300名以上の学生に会う。その過程で、「好きな自分であり続けたい」という自身の軸に気がつき、それを実践できるような”場づくり”をしたいを考えるようになる。
将来は海外を拠点に好きな自分をとことん追求できるような場所を作るため、現在はArmoryにて経営スキル・経験を積んでいる。”人と人とが素でいられる場”をテーマにしたイベント、「あやのパレット」を企画構想、運営中。

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