関西一の学生交流会に新コンテンツ”ビジョンピッチ”誕生!感想を聞いてみた!Vol.4

2018年1月から計17回開催をしてきた関西一の学生交流会。6月開催の18回目から、「新コンテンツ」が始まります!これまで250人以上の志の高い学生がビジョンを発信し、繋がる機会をつくってきたからこそ見えて来たコンテンツ。

今回は、18回目の関西一の学生交流会にて新コンテンツを体験した杉浦僚さんに、新コンテンツについてインタビューをしてみました。

杉浦僚さん

大阪教育大学3回生。大学に入学し、放課後児童会でのスタッフや居場所支援のボランティアを続けていた際、「教育」そのものに興味と疑問を持ち、学外で精力的に活動を始める。 そして去年、二度訪れたカンボジアでの経験から「教育の格差問題」に関心を持つように。そのテーマに取り組む一歩目として教育団体Meetを立ち上げ、今は教育に関わりたい大学生に焦点を当て、その自己実現のサポートを行っている。

北村

僚くん、今日はよろしくお願いします^^

杉浦

お願いします!

北村

では、軽く自己紹介お願いします!

杉浦

わかりました!今21歳で大阪教育大学に通っている3回生の杉浦僚と言います。

よろしくおねがいします!!

北村

はーい!ありがとうございます♪

今回の関西一の学生交流会vol.18のビジョンピッチはなんでやろうと思ったの?

ピッチをしようと思った背景

杉浦

そうですね~!

人と一緒に何かをやったり、巻き込む際に「こういうのやっていきたい」って言うだけじゃなくて、理念とか価値観とかを共有出来て初めて本当の仲間に出会えて一緒に進めて行けると思ったからです!

北村

なるほどね!いいね!!

杉浦

最近だと結構「こういうのしてます!」って言う機会は増えたんですけど、なかなか理念で巻きこもうという意識が薄れてきたのが分かっていたので、いい機会だなと思って理念プレゼンをさせていただきました。

週に一回のコンテンツの中ではたくさんフィードバックもしていただきました!

北村

週一のコンテンツってどんなことしてたの??

杉浦僚さん(右)と編集者北村(左)の対談様子

当日ピッチするまでのコンテンツはどうだった?

杉浦

一番最初は、理念とかビジョンてそもそもなんだろうっていう話とかをArmory代表の祐作さんがしてくださって、それこそ理念に巻き込むって何?とかです!

決まったコンテンツをこなしていく感じではなく柔軟な形で進めてくださいました!

北村

なるほど~。

杉浦

疑問があれば質問をして僕自身がこんな感じで困っている、というところからこういうのやってみないかと提案頂いて、それがビジョンピッチに繋がっていくという感じでした。

北村

ピッチ登壇者が何に困っているか聞いた上で、じゃあどうしようかって進めていったのね!

杉浦

そうですね!

ピッチ登壇者の中にもいろんなフェーズの人がいました!何か団体を立ち上げて企画を考えている人やこれから本格的に活動していきたい人。その中でもこういうのに困っている、こうしたらこんな風にすすんでいけるよね、であったりを話し合いました。

いろんな角度から深堀をしていって次のアクションプランを見せて、いろんなことを共有して吸収して学ばせていただいたなと思っています。

北村

登壇者みんなが理念やビジョンはなんとなく持っていた感じ??

杉浦

僕と巧真さんはもともと理念というものを知っていましたが、他の2人は「自己理念?」からでした!ビジョンも何?って感じだったと思います!

ピッチ登壇者の佐藤巧真さんの記事はこちら!
北村

そうなのね!じゃあ、コンテンツを通して学んで見つけていったのかな?

杉浦

コンテンツのイメージで言うとテクニカルなことを教えていただいた感じではありません。プラチナトークであったりとか経営をなんで学ぶのかであったりとかをいろいろお話してくださいました!具体的な話もありつつ祐作さん自身の経験であったりや、理念に巻き込むとはどういうことか、とかそういう話はとても僕自身印象に残っています!

北村

ありがとう!

コンテンツを通していっぱい準備したと思うけど、当日交流会でのピッチはどうやった?^^

当日、交流会でピッチをしてみてどうだった?

杉浦

そうですねー!

交流会が始まるまでは、なんというか自分自身のやっていきたい方向性を自信もって言えなかったんですよね。なんでか分からないのですが!自分自身の価値観はブレないんですけど、伝えることに対して感情があまり乗らなかったんです。

北村

なにか迷いがあったのかな??

杉浦

どうなんでしょうか(笑)

でも、なんか不思議なもので、交流会って志高い参加者が結構来てくれるじゃないですか。あの空気感でピッチをして感情が乗ったというか、すごくいい形で自分自身の価値観とか理念を伝えられたんじゃないかなと思っています。

北村

みんなすごい興味持って聞いてくれるもんね!

杉浦

はい!

交流会直前の木曜日にプレゼンという形でリハーサルがあったんですけど、それと比べて本当に自分の色でピッチできたのかなと思っています。

北村

うんうん。むちゃくちゃ聞きやすかった!自分の言葉で、素で喋ってる感じがすごくした!

杉浦

ありがとうございます!!僕、空気感はすごく大事にしたくて

この人とおったら自然とこうゆう気持ちになるとか、本音が出るとか。そういう空気感を出せる人ってすごいなって。でもそれってなにかこうやって喋ろうとか考えすぎてしまうと無くなってしまうのかなって。だからこそ自分は本当にこんなのんびりした話し方で、適当風な感じで喋れた。当日もそういう雰囲気で自分の色を出せたんじゃないかなって!

北村

空気感ってすごく大事やなって思う!

けど、どうやって作りたい空気感つくるの??

杉浦

余白を創るイメージですかね??僕、結構好きな言葉なんです「余白」(笑)

北村

へ~!なんか分からんけど好きそう(笑)

杉浦

例えば、バーっと一方的に喋るんじゃなくてコミュニケーションする感じ。ここ共感できるかなとか思って、尋ねる感じにしてみるとか。一方的にやりたくないなと思っていて!

北村

確かに当日も余裕あって、目の前の人に言葉かけてる感じに見えたかも!

緊張とかしないの?(笑)

杉浦

そうですね。もともと人前で話すことは多くて!それこそ学校教育、とか教育の立場でやっていっているのでそこは自然になっていったんかなって感じですね!

あとは、5,6月で自分自身初めて主催としてイベントをさせていただいてプレゼンもする機会があって、そこで初めて自分ってここまで話せるんやって実感して自信にもなりましたね!

イベントの様子
北村

なるほどね!ありがとう♪

じゃあ、次は~…

杉浦

好きな食べ物とか言いましょうか?

北村

え?(笑)言いたい??(笑)

杉浦

すごい遠慮した顔するじゃないですか!(笑)

北村

いやだって急に(笑)

言いたいんやったら全然どうぞ!記事読んだ人にもらえるかもやし!(笑)

杉浦

やめときます(笑)

楽しい対談でした(笑)
北村

次いきます(笑)

当日はどんなこと考えて話してたの??

杉浦

結構、自分自身の経験を思い浮かべました!僕、結構喋りながらふわ~ってなんか思い浮かべることが多くて、めちゃくちゃ未来志向の人間なんですよ(笑)わくわくしちゃう。

北村

へ~!話しながら空想するん?

杉浦

そうですね!なんかそういう空想にふけることが多いですね。

「心躍る未来をともに描く」っていう理念があるんですけど、話している時は子どもとか、自分が一番幸せな生き方しているのをうっすら思い浮かべながら「あぁやっぱりこういう理念なんだな」って思っています。

北村

未来にわくわくするのって昔からずっと??何かのきっかけがあってそうなったの??

杉浦

ずっとですね(笑)学校の文化祭とか、これつくったらどうなるんやろ!ってわくわくしてました。

未知のものにすごくわくわくするんです。希望が見えるものに対してわくわくするんだろうなってのは去年くらいに気付きましたね!

北村

未知のものにわくわくかぁ~!

どうなるのかなって考えてる時がわくわく?実現してしまったらわくわくがなくなってしまうのかな?っていう興味の質問です(笑)どのフェーズが一番わくわくするんかなっていう。

何かを描いている時なのか、それを描いて実行に移している時なのか。

杉浦

描いている時です!描いている時にわくわくします。でも動いている時もわくわくします!

でも、描いている時と動いているとき、僕一緒なんですよ(笑)

北村

そうなのね!

杉浦

はい!描いているっていうのは誰かと一緒に描いていることで、一緒に進んでいる。

でも、先ほど萌恵さんがおっしゃったようにわくわくした未来に到達したとき、次の未来がなくなったら動けなくなると思います。だからこそ、何かしらわくわくできるものや人は、自分自身にとってすごく大事なものなんだなって改めて思います!

北村

理念を実感してるんやね!

杉浦

そうですね!

北村

当日のピッチとピッチコンテンツを通して得られたものは何かあった??

当日のピッチ/ピッチコンテンツを通して得られたものは?

杉浦

得られたことかぁ…

北村

そんな難しく考えなくても、自分が気づいたこととかでもよいよ!(笑)

杉浦

難しく考えてました(笑)

そうですね!改めて、自分はこの理念でやっていきたいなと再認識しましたね!

北村

お!いいね!!

杉浦

大勢の前で自分の理念を話すなんて機会は今までなかったんです。それができてなんか「これやな!」ってなりました。

交流会だけじゃなくて、コンテンツで祐作さんが理念とかビジョンとか親しみがない人に対して話しているのをきいて、すごく自分も学ばせていただくことが多くて。

受け取るだけじゃなくて、与える、提供できるやり方を学べたのもすごく良かった。

北村

すごい有意義なものやったのね~!

こんな人にピッチ登壇してほしいってのがあったら知りたい!^^

こんな人にピッチ登壇してほしい!

杉浦

僕が思うのは、理念やビジョンがきれいに固まりきっていない人ですかね!

綺麗な形で発表する必要って全然ないなと思っていて。もちろん、みんながみんなそういうガッチガチのピッチだったら大事だと思いますけどね(笑)

でも、いろんなフェーズの人がいていいと思うし、まとまりきっていない中で自分の価値観を表現するってことは自信にもなるし、自分の価値観で生きていっていいんだって思える。一歩踏み出すきっかけになれば僕自身もすごい嬉しい!

北村

一歩踏み出すきっかけかー!めちゃよい!

やってみる精神も大事にしたいね^^

杉浦

そういう人を後押しできたら嬉しいですね!

北村

そやね!

僚くん、今日はありがとうございました♪

杉浦

こちらこそありがとうございました!

楽しかったです^^

まとめ

まとめ

「心躍る未来を共に描く」その理念体現のため、さまざまな活動をしている杉浦僚さん。今回のピッチ登壇を通して、自分の理念を再確認されたそう!これからも本音と教育を繋いでいくため活躍されるでしょう!今後の活躍にもこうご期待!

この記事を書いた人

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北村 萌恵

北村萌恵(21)
同志社大学文化情報学部4回生。
中学高校と吹奏楽に打ち込み、目の前のことに全力な日々を送る。大学でも吹奏楽、アルバイト、遊びと忙しい毎日を過ごしていた。そんな中、3回生から始めた就職活動で壁にぶち当たり「自分とは」「人生とは」たくさん悩みを抱えた。そして、世間や誰かのあたりまえを自分事として捉えている人の多さに気付く。自分自身のものさしを持っていない人がたくさんいる現実。それを変え、消去法ではない「意思と信念に満ちた世界」を創りたい。現在はArmoryの活動に携わっている。

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