学生交流会対談Vol.1:筑摩僚介〜小学生のロボットを宇宙に飛ばす!〜

筑摩僚介:子どもたちのロボットを宇宙に!
1997/10/25 (20歳) 京都大学京都大学で航空宇宙工学を学びながら、述べ2000人以上の全国の子どもにロボット教育を届け、現在は小学生の作ったロボットを宇宙に飛ばすという世界初のプロジェクトを進行中。2018年8月よりシンガポールに留学中。

藤田
こんにちは。本日はよろしくお願い致します。 カンタンに自己紹介をお願いします。
筑摩僚介さん
筑摩
京都大学で宇宙工学を学んでいる筑摩僚介です。現在は、子どもたちにロボット教育とプログラミング教育をしています。その延長で、来年の6月に子どもたちの作ったロボットをバルーンに載せて宇宙に飛ばすプロジェクトを運営しています。
藤田
よろしくお願いします。まずはじめに、関西一の学生交流会に参加されたと思いますが、なぜ参加されたのですか?
筑摩僚介さん
筑摩
参加した当時は、バルーンを飛ばすプロジェクトをしていたので仲間が欲しくて参加しました。ただ、プログラミングを子供に教えるられるヒトがなかなか少ないのが現状で、すでにそれができる人はキャリアアップのためにインターンにいったりしているし、逆にプログラミングができない人はやってみればできることに気づけていないので、仲間が集められなかったのが参加のきっかけでした。
藤田
それをやろうと思ったきっかけはなんだったんですか?
筑摩僚介さん
筑摩
参加した当時は、バルーンを飛ばすプロジェクトをしていたので仲間が欲しくて参加しました。ただ、プログラミングを子供に教えるられるヒトがなかなか少ないのが現状で、すでにそれができる人はキャリアアップのためにインターンにいったりしているし、逆にプログラミングができない人はやってみればできることに気づけていないので、仲間が集められなかったのが参加のきっかけでした。
藤田
そうなんですね。もう少し今まで活動を聞きたいのですが高校時代は何をされていました?
筑摩僚介さん
筑摩
高校時代は部活のバスケットボールをしていました。
藤田
じゃあ、大学からそういった活動を始めたのですか?
筑摩僚介さん
筑摩
そうです。1年生の春からはじめました。始めたきっかけは、教室に撒かれていたビラを見てそこから話を聞きに行きました。
藤田
どんなビラだったんですか?
筑摩僚介さん
筑摩
「子供のロボットを宇宙に飛ばそう」というのを見て参加を決めました。
藤田
素晴らしいですね。筑摩さんの周りにはそういった活動をしている人って周りに結構いるんですか?
筑摩僚介さん
筑摩
なかなかいないですね。プログラミングも2020年から教科として採用されますが、なかなか教えてもいないですし、長い目を持ったときに子どもたちにプログラミングを教えようという言う人がなかなかいない。そのプロジェクトの代表の話を聞いたときに理念に共感するというカタチで参加してから今までずっとやってます。
藤田
ありがとうございます、今後はどのようなキャリアを描いているんですか?
筑摩僚介さん
筑摩
一言で言うと、落合陽一さんのようなイメージで、大学で研究してプレイヤーとしての価値を高めつつ教育事業もして社会に訴えかけるような活動をしていきたいです。
藤田
いいですね。筑摩さんのその後作りたい世界観はありますか?
筑摩僚介さん
筑摩
今の社会だと、今自分の所属している環境に抑圧されている人が多いと感じています。経験的な幸福論が絶対的だと刷り込まれているので、そういった窮屈な価値観を宇宙のようにふわふわしたリラックスできるような楽しめる社会にしていきたいです。
藤田
最後に、メッセージをお願いします!
筑摩僚介さん
筑摩
僕も、第一回の学生交流会に参加しました。そこから運営のお手伝いをしています。参加した人も運営になるなどいろんな関わり方もできますし、新しい仲間もできると思うのでぜひ参加してみてください!
藤田
今日はありがとうございました!筑摩くんのようなきっかけは多くないのでみつけてほしいですし、やりたいことがある人は仲間を見つけに来てください!

この記事を書いた人

アバター

Armoryくん

写真は非公開。関西の某大学に所属。次世代リーダーのビジョン発信に貢献したいと思い株式会社Armoryに参画。主に広報担当をしている。

関西No1学生交流会