学生交流会対談Vol.2:鳳崎創〜料理を通して、幸福感を感じられる場所を提供する〜

<学生交流会対談企画第6弾📣>

今回は第17回目の学生交流会に参加してくださった、鳳崎創さんと対談をしてきました!
(対談日2019/5/29)



鳳崎創:
1999//(19) 甲南大学2回生。2019年5月26日開催関西一の学生交流会を経て株式会社Armoryへ参画。料理を切り口をしたイベントを模索中。「料理を通して、幸福感を感じられる場所を提供する」をテーマに日々躍進中。

自己紹介

原田

創くん、今日はよろしくお願いします!

鳳崎

よろしくお願いします!

原田

早速だけど、軽く自己紹介お願いできる?

内容は任せる!

鳳崎

鳳崎創です。甲南大学の2回生で、マネジメント創造学部ってところに所属していて、学校では経営とか経済を学んでます。

趣味は、釣りと料理が1番やる頻度が多いです!

原田

へえ!

釣ってそのまま料理するん?

鳳崎

そうです!釣って、持って帰って、料理作って、みんなで食べるっていうのが一連の流れですね(笑)

釣りは高校の時からブラックバス釣りをやってて、料理は興味あったけど実家ではなかなかする機会は無かったんですよ。でも、大学進学でこっち(神戸)に来ても魚釣りとかやってたので、その流れで魚持って帰って料理するようになったのがきっかけかなぁ

原田

何それ!めっちゃええやん(笑)

1人暮らし始めたら、料理せざるを得なくなるよなぁ

鳳崎

そうですね、でも昔から料理動画とか魚捌く動画とか見るの大好きで、ずっっっと見てましたね(笑)

原田

ガチやな!笑

料理のジャンルは問わず?

鳳崎

はい!作りたいと思ったものを動画で見て、作ってますね。

いろんな動画のいろんな作り方を見て、試行錯誤して改良していってるメニューがいくつかありますね。唐揚げとかハンバーグとか。

創くんの得意料理。唐揚げ。美味しそう・・・!
原田

どんどんブラッシュアップしていくんやね!いつか食べさせてもらお(笑)

これから、料理とかの道でやっていこうって考えてるん?

学生交流会に参加した背景・きっかけ

鳳崎

そうですね!

ただ、少し前までは、やりたいことを共有しあうような友達とか環境が周りにいなかったんですよ。やりたい事とか話すようなタイプじゃないな、みたいな。

なのでやりたい事に確信がないような感覚でしたね。

原田

まぁ、なかなかないよな。おれもそうやったけん分かるけど。

鳳崎

こうき(交流会参加をきっかけにArmoryに参加したメンバー:彼の対談記事はこちら)とかは、そういう話もできる友達で、そのこうきが誘ってくれるなら、きっと自分の求めてる環境なんだろうと思ったのが参加しようと思った1つ目の理由ですね。

原田

そうやったんや。2つ目の理由もあるの?

鳳崎

2つ目の理由は、学校で経営とか経済を学んでるんだけど、でもそれが覚えるだけっていうか。テストのためだけの勉強になってて「これ学んでます」って胸張って言えないのがモヤモヤしてました。

就職にしろ起業するにしろ、どっちに転ぶかわかんないけど経営の力はどの道必要だと思ってたので、そのためにも交流会に行ってみようかなって思いました。

原田

すごいな、そういう思考の人かなり少ないと思うんだけど。

早い時期から色々考えてたんやな〜!

鳳崎

自分、出し抜きたいタイプなんで(笑)

みんながやってない事とかやったろ〜みたいな。それもありますね(笑)

原田

確かに、そういうタイプやな(笑)

やりたい事とかって、いつ頃から考えてたの?

鳳崎

えっと・・・・めちゃ戻って話しても良いですか?

原田

もちろんもちろん!

今後のビジョン:”食”を通して、幸福な空間を作る

鳳崎

大学1年生終わった頃に帰省して、その時に従兄弟のお父さんに「お前の目標はなんや?」って聞かれて。

俺は「フィールドワークをきちんと終えて、大学生活を無駄にしないようにして、名のある企業に早めに就職しようかな」って答えたんですよ。

原田

うんうん。(おじさん凄い質問してくるなぁ)

鳳崎

そしたら、「そんな近い目標じゃなくて、俺が聞いてるのは人生の目標を聞いてるんや!次帰って来た時に答えれるようになっとけ」って言われて(笑)

そんなこと今まで考えたことなかったわ!って思いましたけど、でもそれをきっかけに徐々に考えるようになりましたね。

原田

お父さんみたいやね(笑)ありがたいね、そんな質問してくれて。

鳳崎

やっぱり本当に好きな事じゃないとやりたい事って言えんなと思って、色々振り返ってみると、

自分が心から楽しいって思えるのは「料理を作って、それを食べてもらって、場が和んで、話が弾む」そんな瞬間が好きやなって。パッと思いつきました。

自分はペラペラ話すことは無いと思います!と言いながら、熱い話が止まらない創くん。
原田

でも料理人とかシェフとかでは無いんよな?

鳳崎

そうですね、食を通して人と関わるのが好きなんです。キッチンで料理を作り続けるんじゃなくて、人と関わるためにツールとして食があるって感じですね。

原田

確かに、全然違うな!

どういう風に形にしよう、どういう風に関わっていこうみたいなのってある?

鳳崎

それがね、まだわかんなくて。

どういう風に考えたら良いんだろうってわかんなくて、焦ってますね。

原田

気持ちはめちゃ分かるけど、そんなに焦らなくて良いと思うよ!

それこそ、これからArmoryで一緒に活動して見えてくるものも絶対あるし。

鳳崎

確かにそうですね〜

原田

Armoryにはどうして関わりたいって思ったの?

そういや、交流会の1週間前にArmory Conference(詳細はこちら)にも参加してくれてたね!

Armoryに参画しようと思った理由

鳳崎

これも理由はいくつかあって。

実は最初は、「幸福感を与えられるような環境をつくりたい」って思ってて、その時は食を使おうなんで思ってなかったんですよ。料理するのってシェフだけやと思ってたので。

原田

当たり前かもやけど、自分が見たことある仕事しか実際わからんよね(笑)

鳳崎

本当にそうで。でも、Armory Conferenceで代表の福永さんとお話する中で、食という仕事の色んな選択肢を知ったんです。

Armoryのビジョンとも相性が良いし、食ってそんな関わり方ができるんや!ってその時初めて知りました。料理を作ってイベントとかも開ける。

原田

食って色んなビジョンと相性良いもんね!

鳳崎

そうなんですよ。

そういうの自分も形にしたいなって感じたし、だからこそ自分に足りない知識とか経験とかを積むにはArmoryに入るのが1番近道だなと思って関わることにしました。

原田

そっか、選択肢がかなり広がったんやな〜

鳳崎

あと、こうき(冒頭でも出てきた、Armoryメンバー)とゆくゆくは一緒に会社を経営したいと思ってて、意見・価値観・方向性のズレとかが起きないようにするためにも同じところで経営を学びたいと思って、Armoryに関わろうと思いました。

原田

そんな友達がいるなんて、本当に珍しいしラッキーだと思う!

こうきに感謝やな!

最後に一言メッセージ

原田

最後に、この記事を読んでる人にメッセージをお願いします!

鳳崎

時間は有限。


どうせ行動するなら、本当に価値のある環境に時間を投資しましょう。
Amoryはそんな”価値のある環境”です。

原田

とても嬉しいメッセージや!これから頑張っていこう!

今日はありがとうございました!

鳳崎

こちらこそありがとうございました!

創くん、今日はありがとうございました!(写真が無かったので、創くんに拝借。)

まとめ


Aromry Conference、関西一の学生交流会で”食”の新しい関わり方を知った鳳崎創くん。料理が作る、幸福な空間に対する彼の思いには、私も聞いていて熱くなるものがありました。
私も同じArmoryのメンバーとして、彼の活躍を楽しみにしています!

この記事を書いた人

原田大吾

原田大吾

起業家育成高等学院