あなたはなぜArmoryに参画したの? Vol.3:原田大吾

あなたはなぜArmoryに参画したの?

初の特集のコーナーです!

第四回目は原田大吾さんにお越しいただきました!

原田 大吾 (21) 徳島県鳴門市出身。幼稚園から野球を始め約15年間野球に打ち込み、小中高と所属チームで主将を務める。高校卒業後は大阪の医療系大学へ進学。関西で様々な活動をする中で、都会に比べて地方は情報量が少なく働き方や人生の選択肢も少ないと感じ、徳島をもっと希望に満ちた街にしたいという想いが芽生える。大学で鍼灸師と体育教員の資格取得に励んでいる一方で、同世代の人の将来の選択肢を広げ夢に本気で打ち込める環境を徳島につくるため、「挑戦できない環境をできる環境へ」を経営理念に活動している株式会社Armoryに参画。Armory参画後、徳島で起業を志す学生に対して「未来起業家交流会」主催、関西の学生が徳島の地方活性の現状を視察する神山ツアーを実施。今年5月から徳島の若者が挑戦できるプラットホームとなるStarhome-徳島-を立ち上げる。

自己紹介

福永
まずはじめに自己紹介をお願いします。
原田
原田大吾です。徳島県鳴門市出身で、大学進学とともに大阪へ出てきました。
幼稚園から約15年野球を続けており、現在は医療大学に通い大学では、鍼灸師とトレーナーと体育教師の学習をしてます。
Armoryでは「地方活性」をテーマに活動しています。
福永
過去は野球をやっていたんですね!結構ガッツリ?
原田

はい、ガッツリ本気でやってました。笑
特に、高校では寮にも入り本当に野球漬けの毎日でした。しかし、目標にしていた甲子園には出場できず、選手としては高校で一線を引きました。

写真は春の徳島県大会で優勝した時です。優勝旗持っているのが僕です。笑

福永
どうして今の大学に入学したの?
原田
中学生の頃から将来は、教師になって野球の指導者をしたいと考えていました。
現役時代に治療や栄養面で支えていただいたことに感謝の気持ちが強くあり、指導者も身体の構造や機能を知るべきだと思い、教員免許+医療資格が取得できる今の大学に入学しました。
福永
今もその指導者を目指しているんですか?
原田
今は目指していません。
福永
そのために徳島から上京したのに変わったんですね!なぜ変わったのでしょう?

指導者に憧れたのはそれ以外の職業を知らなかった

原田

高校までは野球しかしてこなかったので、自分の知っている選択肢の中からやりたいことを決めていました。しかし、大阪へ来て様々な活動をしていく中で、本当に自分がやりたいことは何だろうと改めて自分を見つめ直しました。

その中で経営に興味を持ち、今の活動をするきっかけにもなりました。

福永
確かに。そのタイミングであったよね。実際に経営の世界の話を聞いてどう感じた?
原田

純粋に興味を持ちました。あと、やっぱり自分は将来のことなど何も考えずに生きてきたと思い知りました。本当にただひたすら甲子園目指して野球やってましたから。笑
誰を幸せにしたいのか、何を達成したいのか、この人生をどのように生きていきたいのかは誰も教えてくれないし考える機会がなかったですが、1度自分を見つめ直し自分の中で明確になりました。

福永

間違いないね。僕もサッカーを辞めて全く同じような感覚を味わったことがありました。

じゃあ、経営の世界を知ってどんなビジョンを描くようになったの?

徳島の人の運命を変える人になる

原田

徳島で生きる若い世代の人に、運命を変えるきっかけを与えたいです。

僕は大阪に出て、徳島では味わえないような経験を沢山しました。情報や選択肢が多く、起業にしても就職にしても学んだり活動できる機会が多いが多いと思います。

今日本では、何の分野においても夢に挑戦するために都会に出ることが多いと思います。自分自身も出ましたし、出たことで選択肢やきっかけがかなり広がりました。しかし、このままでは地元と都会の格差は広がる一方だと僕は感じました。

優秀な人材が県外へ出て地元に戻ってこない。スポーツでもビジネスでも起こっている問題だと思います。

だから僕は、優秀な人が帰ってきて地元に還元できる仕組みや徳島にいても夢に挑戦できる環境を徳島につくると決めました。

福永

いいね。地方の問題は確かにあるよね。

具体的なイメージはある?

若者が挑戦できる社会をつくる

原田

挑戦したいけど、学ぶ機会や同じ志を持った仲間がいないため、一歩踏み出すことができない人にきっかけを与えて生きたいです。

経営で夢を実現する力をつけながら共感してくれる仲間を増やしていく。そして、それぞれの夢が叶うことが、相対的に徳島にとっても価値になる。そのような文化を徳島で作っていきます。

あと、『夢に挑戦するのが当たり前な世の中』にしていきたいです。
夢は、子供の頃だけ持つものや奇跡的に叶ったらいいものにしたくありません。大人になっても夢を持ち続け、自分の仕事や生き方に誇りを持っているカッコいい大人を増やしていきます。その姿を見て次世代の若者も夢を持って生きていける。そんな社会をつくっていきたいです。
そのために、まずは僕たちの世代が夢に挑戦し自立していける環境をつくっていきます。

福永
素晴らしいね。なんで徳島に情熱があるの?

徳島には自分の大切な人たちがいる。その人達を幸せにしたい。

原田

徳島は自分の原点です。とてつもなく大きなパワーを僕にくれます。

だからこそ、恩返しがしたい。
大阪へ来て、Armoryに参画して自分の世界観が広がった。
それを知らない人に知ってもらいたいっていうただそれだけです。

徳島には言葉に表せないような良いものが沢山ある。それを形にして多くの人に届けていくのが、僕の使命だと思っています。

福永

なるほど!だからそんな思い入れがあるんだね!

じゃあ今は大阪で活動しているけど徳島で活動もするのかな?

原田
はい、今後は徳島への活動も広げていきます。
福永
徳島で活動したい大吾がなぜ、大阪で活動しているArmoryに参画しているの?

Armoryの理念、世界観が自分の理想の世界観と同じだった

原田

Armoryの経営理念「挑戦できない環境をできる環境へ」は僕の作りたい世界観と一致しました。

好きなことを仕事にしていきていくことを、僕は一つのテーマとして生きています。その中で、個性のある面白い人が集まり多くの選択肢に触れることや仲間の存在により、自分の理想に向かって挑戦しやすくなると思います。
Armoryはやりたいことはそれぞれ違いますが、同じような世界観を目指し挑戦している仲間がいるのでとても楽しいです。

福永
確かに、今のArmoryは起業家育成したりカフェ経営、アパレルブランドの立ち上げなどいろんな人材がいて面白くなってきたね。笑
原田
本当にそう思います。とても刺激的です。
福永
ありがとうございます。では最後に、これからビジョンを叶えるためにどんな仲間がほしいですか?
原田

僕のビジョンに共感してくれる人やより良いビジョンを描き合える仲間と出会いたいです。

徳島以外でも、地元が好きで地元のために活動したいと思っている人は、是非お会いしたいです。

福永

一緒にビジョンを描き合える仲間は重要だね!

これからの活動が楽しみです!

まとめ

経営を知らなかった状態から、自分のビジョンを見つけ

Armoryに参画した原田大吾さん。これからの活動が楽しみです!

Armoryメディアでは次世代リーダーの活動を発信してきます!

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この記事を書いた人

福永祐作

福永祐作

福永祐作 株式会社Armory代表取締役
「次世代リーダーの抱える障害を全て取り除く」というビジョンのもと株式会社Armoryを設立。Armoryは武器庫という意味で、これから社会に価値を与えていく若者に対して武器(経験、スキル、知識、実績、信用、仲間、資金など)を与えるというコンセプトで活動中。 事業内容:学生向けの起業家育成の会員制コミュニティ事業(会員数は約200人)、学生主体で経営するカフェのオーナー、オリジナルアパレルブランドの展開など。 活動実績:東大講演「教育できない人は起業を諦めなさい」パネラー、京大講演「教育できない人は起業を諦めなさい2」主催、立命館大学外部講師、大阪市共催「未来起業家交流会」

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