北海道大学と協業し、旭川で小中学生向けアントレプレナーシップ教育プログラムを開催

株式会社Armory(本社:大阪市、代表取締役CEO:福永祐作)の運営するアントレプレナーシップ教育プログラム「アントレクエスト」は、北海道大学と協業し、旭川在住の小中学生にプログラムを提供します。

※本事業は小中高等へのアントレプレナーシップ教育の拡大に向けた文部科学省の「EDGE-PRIME Initiative」の一部に導入されています。詳しくはこちら

概要

日時2月17日(土)10:00-17:30
場所旭川デザインギャラリー  旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢
対象北海道内の小学5年生~中学生まで
定員50名
URLhttps://entre-quest.com/2024asahikawa/

特徴1:PRGのゲーム感覚で起業体験できるプログラム

当日は5人1組でチームを作り、マーケティング→事業計画策定→資金調達→製造→PR→販売→決算など実際の企業の流れを体験することができる。そのプロセスの中で体験する「不確実性」や「失敗」など学びを得ることで、これからの社会に役立つスキルを育むことができるプログラムとなっている。

特徴2:文科省も推進するアントレプレナーシップ教育がベース

内閣府より2022年に発表されたスタートアップ5ヵ年計画の一部には「EDGE-PRIME Initiative」という取り組みで、小中高生等に対するアントレプレナーシップ教育の拡大方策が提示されている。※アントレクエストはその一部を担うプログラムとなっている。

特徴3:8章あるミッションをクリアしていく!

過去取材の様子

運営体制

主催:北海道大学山岳・地域協働推進機構

後援:STARTUP HOKKAIDO HSFC

担当者コメント

杉村 逸郎

北海道大学産学・地域協働推進機構 特任教授

社会変化が激しく先行きが不透明で将来の予測が困難な時代において、「リスクに立ち向かい、自ら新しい何かを生み出していく精神(アントレプレナーシップ)」は必要不可欠な要素です。小中高校という論理的、抽象的な思考が発達していく過程において、自分自身で試行錯誤して納得し答えを導き出す力を身に付けていただき、子供たちのより良い未来へ繋がれば嬉しく思います。

福永祐作

株式会社Armory代表取締役

地元北海道で事業ができること・スタートアップエコシステムの醸成に注力しているこのタイミングで関われることに大変嬉しく思います。弊社はアントレプレナーシップ教育を通して挑戦する若者を応援する取り組みを行ってきました。北海道でも新たなモデルケースとして形にできたらと思います。

Armoryとは

「若者が挑戦する文化を創る」をミッションに、挑戦する機会や仕組みをデザインする会社。アントレプレナーシップ教育を通したマインド形成やキャリア/起業支援からアライアンス事業まで手掛けている。

▶︎株式会社Armory概要
設立:2018年11月
代表取締役:福永 祐作
本社所在地:大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号
事業内容:アントレプレナーシップ教育事業、アライアンス事業
URL: https://armory.jp/

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