ARMORY
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北海学園大学でアントレプレナーシップ教育プログラム「アントレクエスト」全3回を実施

株式会社Armory(本社:大阪府大阪市、代表:福永 祐作)は、2026年6月3日から6月17日にかけて、北海学園大学において起業家マインド育成プログラム「アントレクエスト」(全3回/学内授業形式)を実施しました。延べ123件の受講生フィードバックを分析した結果、プログラムの推薦度は第1回7.4から第3回8.0へと一貫して上昇し、最終回では満足度4.0/5という高い評価を得ました。学生たちには「失敗を恐れず発言・行動する」「課題を自ら見つける」「チームの多様性を活かす」といった意識と行動の変化が確認されています。

開催概要

プログラム名アントレクエスト(起業家マインド育成プログラム・全3回版)
実施先北海学園大学(学内授業)
実施期間2026年6月3日〜6月17日(全3回)
形式講義+グループワーク(オンライン参加含む)
延べ回答者数123件(第1回46名/第2回43名/第3回34名)
プログラム設計「自己理解 → 課題発見 → 実践・発表」の3ステップ構成

成果ハイライト

受講生アンケート(5段階・10段階評価)の結果は、シリーズを通じて右肩上がりで推移しました。

実施日回答者数推薦度(10点)満足度(5点)主なテーマ
第1回6月3日46名7.43.9自己理解・性格タイプ・失敗を恐れない姿勢
第2回6月10日43名7.53.9課題発見・ビジネスモデル・収益化
第3回6月17日34名8.04.0発表・チーム活用・自分に矢印を向ける
※推薦度はNPS(顧客推奨度)類似指標。視点・考え方の変化スコアも3.1→3.4→3.6と最も大きく伸び、授業を重ねるごとに受講生の内的変化が深まったことを示しています。

学生が得た成果・変化

① 「発言・行動への恐怖」が薄れ、達成感へ

初回は「意見を言うのが怖い」という声が目立ちましたが、回を追うごとに「考えを発言するのは意外と怖くない」へと変化し、最終回では「発表できた」「言えた」という達成感の声が最多テーマとなりました。

② 「課題を自ら見つける」観察力の獲得

「課題は身の回りにあふれている」という気づきが、「小さな課題に目を向ける」「色々なことに疑問を持つ」といった日常の観察習慣へと結びつきました。

③ 「自分に矢印を向ける」主体性の確立

「うまくいかない時に周りのせいにせず、自分の改善点を考える」という主体的な姿勢が、多くの受講生の心に残るメッセージとなりました。

④ 多様性を「チームの武器」と捉える視点

「優秀な人だけを集めても機能しない」という体験的な学びから、「三者三様をチームの武器にする」「同じ方向を向かなくてよい」という他者理解・協働の視点を獲得しました。

受講生の声

「アイデアを出すのが怖くなくなった」(第2回)

「ありえないことも筋道立てて考えてみると、意外と可能性が見えてくる」(第2回)

「三者三様をチームの武器にする。みんな同じ方向を向かなくてよいと思うようになった」(第3回)

「うまくいかなかった時は周りのせいにしないで、自分に矢印を向ける」(第3回)

「起業はどんな些細な問題でも、それを事業に起こすことができるということ」(第3回)

プログラムの意義

本プログラムは「自己理解 → 課題発見 → 実践・発表」という明確なストーリーを持ち、各回が次回への橋渡しとして機能する設計が特徴。推薦度が一貫して上昇したことは、各回が単独で評価されるのではなく、シリーズとして累積的な価値を生み出したことを示している。単なる知識提供にとどまらず、学生一人ひとりが「行動する勇気」を少しずつ積み上げ、自らのキャリアや社会の課題に主体的に向き合う姿勢を育むそれが、アントレプレナーシップ醸成にとどまらない本プログラムの教育的価値です。

今後の展開・導入のご案内

株式会社Armoryは、今回の北海学園大学での実績を踏まえ、大学・高等教育機関や教育委員会、企業の人材育成部門に向けて「アントレクエスト」プログラムの提供を広げてまいります。回数・テーマは導入先のニーズに応じて柔軟にカスタマイズが可能です。

次のような課題をお持ちの教育機関・企業の皆さまに最適なプログラムです。

導入のご相談・資料請求は、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

会社名株式会社Armory
所在地大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8階5号
代表取締役福永 祐作
事業内容アントレプレナーシップ教育事業、ローカルビジネス事業、アライアンス事業
コーポレートサイトhttps://armory.jp/
サービスサイトhttps://entre-quest.com/
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